沿革

1959年 浜松ディアコニッセ母の家に属するハニ・ウォルフ姉妹が、ドイツのキリスト教徒に日本の高齢者の窮状を訴え、1マルクづつの献金を募り当時の金額で約600万円の資金を作って来られた。
1960年 同資金により十字の園老人ホーム建設開始。 11月 聖隷保養園(現聖隷福祉事業団)より敷地 2406坪の無償譲渡。 12月 社会福祉法人十字の園設立認可。初代理事長に鈴木生二が就任。
1961年 1月 社会福祉法人十字の園設立登記完了。生活保護法の保護施設・十字の園老人ホームの認可。定員30名(最初の職員7名)。

十字の園老人ホーム建設開始。 生活保護法に基づく保護施設 十字の園老人ホーム(30床)開園。 施設長に鈴木生二就任。

1963年 3月 十字の園老人ホーム増築工事落成、定員50名。 8月 老人福祉法施行。
1964年 2月 十字の園老人ホーム第3期増築工事落成、定員100名。 老人福祉法による特別養護老人ホームとして認可。

御殿場十字の園(定員50名)開園。 施設長に鈴木生二就任。 浜松十字の園延長綿鍋義典就任。

1974年 7月 浜松十字の園第4期増築工事落成。定員120名。
8月 御殿場十字の園第2期増築工事落成。定員100名。
1976年 2月 浜松十字の園「入浴サービス事業(無料)」開始。
1978年 4月 御殿場市単独補助でショートステイ事業開始。
1979年 4月 御殿場十字の園定員107名に変更。

伊豆高原十字の園(定員50名)開園。 施設長に鈴木生二就任。

1982年 12月 伊豆高原十字の園定員58名に変更。ショートステイ事業開始。
1986年 4月 御殿場十字の園「リフレッシュ事業(県単)」開始。
1987年 5月 御殿場十字の園「御殿場市高齢者介護ホーム」開始。
1988年 5月 鈴木生二理事長辞任会長就任。綿鍋義典理事長就任。
1989年 3月 御殿場十字の園「痴呆性老人生活指導ホーム」開始。
伊豆高原十字の園「入浴サービス事業」開始。
1991年 4月 伊豆高原十字の園「ホームヘルプ事業」開始。

ケアハウス・アドナイ館(定員50名)開園。 施設長に平井章就任。

1996年 4月 綿鍋義典理事長辞任。森本節夫理事長就任。
1997年 8月 社会福祉法人十字の園評議員会設置。
10月 十字の園に尽力されたハニ・ウォルフ姉妹(ディアコニッセ)召天。
1999年 4月 浜松十字の園増築工事完成。ショート
20床、デイ、ヘルパー事業開始。
4月 浜松十字の園にてユニット・ケアによる運営開始。
9月 森本節夫理事長辞任。平井章理事長就任。
10月 御殿場十字の園全面改築工事竣工。総合福祉施設開業。
身障デイサービス、老人デイサービスE型開始。
2000年 4月 介護保険法施行。介護保険による事業開始。
伊豆高原十字の園デイサービスセンター竣工。

ケアハウス・御殿場アドナイ館開園。 ( 定員30名 ) 施設長に上野貢一就任。

松崎十字の園開園。 ( 定員50名、併設身障養護20名 ) 施設長に三篠洋二就任。

2003年 4月 介護保険制度改訂(介護報酬改訂)。支援費制度施行。
2003年 4月 御殿場十字の園、伊豆高原十字の園にて障がい者居宅事業開始。
2004年 4月 伊豆高原十字の園にて児童居宅事業開始。

伊東市立養護老人ホーム平和の杜 受託経営開始。( 定員50名 ) 施設長に森 茂廣就任。

2007年 4月 御殿場十字の園、伊豆高原十字の園にて地域包括支援センター事業開始。
2007年 5月 浜松十字の園地域密着型認知症デイサービス事業開始。
2008年 4月 浜松十字の園地域密着型小規模多機能事業開始。

ユニット型ケアハウス第2アドナイ館開設。 ( 地域密着型特定施設入居者生活介護20名 ) 施設長に平井章就任。

伊豆高原十字の園全室ユニット型特養開始。(定員90名、短期10名)

 
2011年 4月 御殿場十字の園 サテライトデイサービスセンター移転事業開始。
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