法人理念

人格を尊重し、生きる喜び生きる自由、生きる希望を創ります。

人格を尊重する

福祉は人と人との仕事です。「人格」はその人の生きてきた年月すべての結実です。たとえ加齢により記憶が乏しく身体機能も衰えてきたとしても、人生の先輩として感謝し尊敬の念を持たなければなりません。一人一人の生きてきた昨日までの日を大切にするとともに、新たに積み重ねられる一日一日を大切にすることです。

生きる喜び

生きている喜びは、自分が社会に受け入れられ、存在が認められ、必要とされることではないでしょうか。質の高い介護、食事、充実した生活、優しい職員の接遇は具体的な喜びです。

生きる自由

我がまま、自分勝手に生きることが本当の自由ではありません。 生きる自由とは、自分の尊厳と権利が守られ、自己決定により自分らしく生きることではないでしょうか。当然、身体的にも精神的にも束縛されないのです。 しかし、いつも見守られている安心感があります。

生きる希望

生きる中には喜びも悲しみもあり、健康な時も病気の時もあります。 たとえ身体的に弱さがあっても、生きる中に夢と希望があり、生きていて良かったと思う時に、自分の命の中から「生きる力」が湧き上がります。生きる力は生きる希望を、生きる希望は生きる力を生み出します。

創る

福祉は創造していくものです。一人一人の多様なニーズに応えていくには、先駆的な働きが求められます。生きる喜び、自由、希望に向かっていく中にも、地域のニーズに応えていくにも、創造力をもって、制度や仕組みを創っていかなければなりません。

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